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【妊娠中の脱毛は大丈夫?】脱毛による影響と適切な対応について

サロンで脱毛効果を高めるには1〜2ヶ月置きに数回脱毛を続ける必要があります。
脱毛中に妊娠が判明した場合脱毛を続けることに問題はないのでしょうか?また、妊娠中に脱毛してしまいたい、という場合脱毛を開始することができるのでしょうか?
このページでは妊娠と脱毛について解説いたします。

妊娠しても脱毛できる?

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妊娠すると体にはどんな変化がある?脱毛による影響は?問題ないの?

妊娠すると、女性の体にはさまざまな変化が表れます。
身体面では、熱っぽい、なんとなくだるい、匂いに敏感になり吐き気がするといった症状が表れやすいでしょう。
妊娠後期に入ってお腹が大きく張りだすようになれば、腰や背が痛んでくることも多いです。また、肌が乾燥して荒れやすくなる、ニキビやシミ・そばかすができやすくなるといった美容面での変化も現れます。
体毛が濃くなることも多いでしょう。
妊娠した直後は、自分が妊娠していることになかなか気がつかないものです。
妊娠初期に、気がつかずに脱毛サロンで施術を受けてしまったという人もいるでしょう。
しかし、基本的に、脱毛サロンでの施術が子宮や胎児に影響を及ぼすことはありません。
なぜなら、サロンで行う光脱毛は、黒色に反応する特殊な光をメラニン色素を多く含む毛根に照射して熱を発生させ、毛根組織にダメージを与える方法だからです。
基本的に身体の器官に影響を与えることはありませんので、心配する必要はありません。

妊娠中でもサロン脱毛はできる?自己処理の際の注意点は?

妊娠すると、脱毛サロンでは脱毛はできないとして施術を断ることが一般的です。
先に述べたように、施術自体がお腹の赤ちゃんや母体に悪影響を及ぼすことはありません。
それでは何故できないのかというと、理由の1つとして、妊娠中は肌が乾燥しやすくなり敏感な状態になっているため施術中に痛みを感じやすくなることが挙げられます。
乾燥した肌はバリア機能が低下して荒れやすいため、これまでは問題がなかった人でも施術後に赤みや痒みがひどくなる可能性も高いです。

また、施術中は同じ体勢を長い時間保つ必要があります。
一定の姿勢を保ち続けると筋肉が強張って血行が悪くなり、妊婦の身体には負担となります。
さらに、妊娠中はホルモンバランスが乱れますので、その影響でいったん脱毛したところにまたムダ毛が生えてくることがあります。
毛周期も乱れやすく、効果的に施術ができません。そのため、無理をして施術をしてもあまり意味がないことがあるのです。このような理由から、脱毛サロンでは妊婦の施術を断っているのです。

妊娠中は、ムダ毛を自己処理することもなるべく止めた方が無難です。
どうしてもムダ毛が気になり自己処理する場合は、カミソリや毛抜き、ワックスなどではなく、電気シェーバーを使いましょう。
なぜなら、電気シェーバー以外の方法での自己処理は、肌にかける負担が大きいからです。
カミソリで剃ると肌が削れて荒れやすくなりますし、毛抜きは毛穴への負担が大きく、黒ずみを招きます。
埋没毛ができる可能性も高いでしょう。
ワックスは肌にも毛穴にも負担が大きく、肌荒れを起こす可能性が高いです。
ムダ毛の自己処理は通常の状態でもあまり推奨できる行為ではありません。
肌が敏感になっている妊娠中は、特に避けた方が良いのです。
なお、自己処理をした後は保湿ジェルやローションを使って入念に保湿ケアをしておきましょう。

妊娠は毛深くなるってホント?

つわりほどには知られていませんが、妊娠すると起こりやすい症状の1つに体毛が濃くなることがあります。
これまで生えていた足や腕のムダ毛が妊娠前より濃くなる、というだけではありません。
下腹部などのこれまで生えていなかった部位にまで、濃く太い毛が生えてくることがあるのです。
これは、女性ホルモンの作用により起こります。

妊娠中は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの分泌量が増えることは知っている人も多いでしょう。
エストロゲンは妊娠に備え子宮内膜を厚くしたり、女性らしい体型にしたりするホルモンです。
そして、プロゲステロンは妊娠の継続をサポートし、妊婦の体を守る働きをします。

妊娠中にシミやそばかすが増えるのは、プロゲステロンが身体を守るためにメラニン色素を過剰に生成するためです。
それと同様に、大切な身体を守ろうとして体毛も濃く太くなり、増えてしまうのです。
ただし、妊娠中に太く濃くなったムダ毛はずっとそのままではありません。産後にはゆるやかに元の状態に戻っていきます。
あまり心配しないようにしましょう。

マタニティフォトを綺麗に撮りたいなら

妊娠は、女性のお腹のなかで新たな命が育っている神秘的な状態です。
この状態を残しておきたいと、妊娠中の姿を写真に撮る人が増えています。
これをマタニティフォトと呼び、妊娠の象徴ともいえるお腹のふくらみがわかるポーズで撮影することが一般的です。
ゆったりしたマタニティウエアを着て撮る方もいますが、ビスチェとロングスカートの組み合わせなどにして、お腹が見えるスタイルで撮る女性も多いです。セパレートになっているマタニティフォト用のドレスを着用する女性もいるでしょう。

マタニティフォトは記念に残るものですので、綺麗に撮りたいものです。
そこで濃いムダ毛が手入れもされない状態で生えていると、後で見返す気にならないかもしれません。妊娠中に、頻繁にムダ毛を処理することは避けるべきです。
しかし、マタニティフォトの撮影のときくらいは、見える部位を綺麗に剃っておくと良いでしょう。
もちろん、肌の負担を考えて、処理するときは電気シェーバーを使用します。
腕や脚、脇のほか、以外に目立つのが指のムダ毛です。
マタニティフォトでは、大きなお腹の上下にそっと手を添えるポーズが定番で、アップで撮る時もあります。
指のムダ毛もケアしておくと良いでしょう。
なお、お腹が丸見えになる衣装で撮影する予定で腹部のムダ毛を処理したい場合は、無理せず旦那さんなどに手伝ってもらうのが望ましいです。
お腹が張りだしていて妊婦自身は下腹部をよく見ることができませんので、自分で綺麗に剃るのは難しいでしょう。

マタニティフォトの撮影経験が豊富なスタジオなら、ムダ毛があってもうまく映らないように撮影したり、デジタル処理で加工してくれたりします。スタジオを利用するとより綺麗に撮れるでしょう。
自宅でセルフで撮影するときは、日中に日の当たる明るい部屋で撮ると効果的に自然光が利用でき、肌も綺麗に見えます。

脱毛を再開するなら安心安全なドクターサポートのあるサロンで

妊娠した時点で、すでに脱毛サロンで契約して脱毛を始めていた人もいるでしょう。
その場合は、妊娠に気がついた時点ですぐにサロンに相談することが大切です。
多くのサロンで、妊娠したときは一時休会できるようになっていますので、利用しましょう。
ただし、休会期間はサロンによってバラバラですので、あらかじめ確認する必要があります。

プリートなら、出産による休会は最長で1年間可能です。
妊娠した場合は施術ができませんので、できるだけ早くご相談ください。プリートは他サロンに先駆けて、2002年から医療機関と提携したドクターサポートを実施しています。
万が一何らかのトラブルが起こったときは速やかに医師の判断や指示を仰げる体制が整っています。
施術スタッフは医師による研修を受けており、お客様の状況を確認して不安なくご利用いただけるように心がけています。
産後の女性も安心して施術を受けていただけるでしょう。

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