埋没毛(別名埋もれ毛)対策にセルフのムダ毛処理をやめよう

このページでは埋没毛について解説します

秋・冬こそ脱毛の季節

埋没毛ってどうしてできるの?

皮膚の下にもぐってしまっている埋没毛をどうにかしたいと、皮膚を切ってまで取り出そうとする人はいませんか。危険だから絶対にやめてください!皮膚が炎症を起こし、毛嚢炎になるリスクや、無理して処理することで色素沈着を起こしてしまうリスクが高いからです。別名埋もれ毛と呼ばれる埋没毛は、どうしてできてしまうのでしょうか。その理由として挙げられるのは、無駄毛を自己処理するときのやり方によって起こってしまうといわれています。

無駄毛を自己処理するときに、肌が乾燥していると起こりがちです。毛抜きやかみそりを使う時に皮膚が乾燥していると、肌が傷ついてしまい、かさぶたによって毛穴が一時的にふさがってしまいます。その結果、毛が普段どおりに生えず、皮膚の中に伸びてしまうことが原因のひとつです。また、毛抜きやカミソリで無駄毛を処理すると、その後生えてくる毛の毛先がとがっていることが多くなります。毛先の尖っている毛は細くて色々なところに入り込みやすいため、毛穴だけではなく、皮膚の中に伸びてしまうことがあります。

特に埋没毛となりやすい部位は脇の下やデリケートゾーンなど、他の場所と比べて皮膚が刺激に敏感な場所です。毛の方向性に統一感がなく、まちまちに生える事や、他の場所よりも皮膚の弾力がないために起こりやすいといわれています。

埋没毛ってどうやったら治るの?

埋没している毛をどうにかしたいと思う気持ちはよくわかります。しかし、それほど目立っているわけではないなら、対策としてはそのまま放置しておくことが一番です。なぜなら毛の生える周期によって一定以上まで生えると、それ以上生えずに抜けて体の外に自然に出てしまいます。一般的に埋没しているだけで皮膚に問題がない場合には、それ以上触ると却って皮膚が荒れてしまう可能性があるため、自然に任せましょう。 場所によってはボディスクラブやピーリングによって代謝を促し、早く外に出るようにサポートすることも可能です。ボディスクラブやピーリングは古い角質を取り除き、新しい皮膚への代謝を促す方法となっています。埋没している毛が表面に出るサポートになる方法とされていますが、あまり頻繁にやると肌トラブルを起こしかねないため、週2回ほどにしてください。

ピーリングは最初から薬剤を使うよりも、石鹸にピーリング成分が含まれていて、身体を洗っていると自然な形でピーリング効果が期待出来るものを利用すると、肌に負担が少なく代謝を促進できます。 ただしデリケートゾーンの場合は皮膚が痛んでしまう可能性が高いため、放置しておいたほうがいいでしょう。

埋没毛にならない予防方法ってある?

埋もれ毛にならないようにするためには、自己処理を行う時に肌が乾燥していない状態にすることです。たとえば、乳液やクリームを塗ってから自己処理を行うと、肌の乾燥による傷ができにくく、埋没毛になりにくいでしょう。また、室内が極端に寒いところで自己処理をすると、皮膚が鳥肌になりやすいため、通常よりも傷つきやすくなります。適度な温度と湿度のある屋内で処理を行うことで、肌荒れによる埋没毛を防ぐことができるでしょう。

また、自己処理で無駄毛の処理を行わないことも、埋没毛を作らない方法とされています。特にデリケートゾーンは自己処理をするよりもエステサロンで処理をすることできれいになる可能性が高いです。

16万人以上が利用したVIO脱毛専門サロンであるプリートの脱毛器なら、全てのサロンで日本エステティック振興協議会認定の脱毛器を使用しているため、日本人の毛質にあった繊細な設定で脱毛できます。脱毛をするお客さんの安全確保や、資格の持っているエスティシャンだけが脱毛に携わるといった徹底的な配慮をしているサロンです。顧客満足度が96.8パーセントの方に満足いただいております、ぜひ、自己処理をするまえにご相談ください。

脱毛の知識(脱毛コラム)について

VIO脱毛専門サロンプリートの脱毛コラムでは、脱毛に関する基礎的な知識から意外な常識まで役立つ情報をコラム形式でお届けします。

VIO脱毛の専門サロンプリート代表の藤森暁子
脱毛コラム監修:藤森 暁子 ファンスクウェア株式会社 代表取締役
VIO脱毛専門サロン「プリート」運営、脱毛情報メディア運営。正しいVIOのケア方法を発信しています。
  • 22歳で脱毛サロンに社員として入社
  • 以後、店長・マネージャー・広告担当・事業部本部長を経験
  • 2017年、事業部独立により代表取締役社長に就任

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