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ミドル・シニア世代にとってアンダーヘア脱毛は恥ずかしい?最近耳にする「介護脱毛」とは?

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近頃「介護脱毛」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 当サロン(プリート)でもVIO脱毛専門サロンとして営業させていただいている中で度々TVや雑誌の取材を受け、中高年世代の脱毛や介護脱毛についての実情や資料の提供をさせていただきました。 このページでは中高年女性の脱毛事情や「介護脱毛」について詳しく解説いたします。

ミドル・シニア世代にとってアンダーヘアーの脱毛は恥ずかしい?

今までミドル・シニア世代の女性にとって、サロンで脱毛する事とは疎遠であり、ましてや人前でデリケートゾーンを出して脱毛するなんて考えてもみなかった!という方は少なくありません。

・脱毛は若い子が行うこと・・・
・いまさらVIO脱毛なんて・・・
・デリケートゾーンを他人に見せるなどはとてもじゃないけど恥ずかしい
・この歳で若い子に混ざって脱毛サロンに行くことが恥ずかしい
・何を基準にお店を選んでいいのかわからない
といったさまざまな不安や悩み、戸惑いがあるかと思います

介護脱毛ってなに?

「介護脱毛」とは「いざ介護!」となった場合アンダーヘアが長いままですと、排泄時に不衛生となりやすかったり、様々な肌トラブルの原因となる可能性があります。そのため事前てアンダーヘアを脱毛してキレイにしておきましょう、介護時のエチケットとしての脱毛ということです。

ですので、あくまで「介護時に脱毛する」という訳でありません。

「いざ介護」となった場合、介護される側のムダ毛トラブル

歳を重ねていくと徐々に免疫力が下がり、些細なことでも肌トラブルの原因となりえてしまいます。肌の回復力も低下しているため、いったん皮膚のかゆみやただれが起きてしまうと治りにくくなり、長期間不快な状況が続いてしまう可能性もあります。

介護される時にアンダーヘアが長いままですと、以下のようなトラブルの原因となる可能性があります。

  • ・不衛生な状況が続くと雑菌が繁殖して匂いの原因となる。
  • ・オムツ着用での生活となった場合、排泄物が陰毛にこびりつくこととなり、きれいに拭き取ることは困難となる。
  • ・もちろん着替えのたびに拭き取りますが、何度も強く拭き取ることにより肌が損傷し、皮膚が赤くただれ、痒みや痛みの原因となる。
  • ・状況によってはシラミの発生など不衛生な肌環境を作る原因となる。

このような事態は事前にアンダーヘアを脱毛しておくことで簡単に対応でき生活の快適度を大きく改善することができます。

介護する側の負担

介護する側にとっておむつ交換は幼児と違い、身体の大きな大人相手は大きな負担となります。 介護者のことを思い入念に排泄物の拭き取りを行いますが、同時に介護者の身体を支えながらの作業でもあるためなかなかキレイに拭き取ることは難しく、介護する側にとっても体力的な負担が大きくなります。

介護中の入浴も仮に週2〜3回程度と考えると陰部の臭いが発生する可能性もあり、介護する側の負担も大きくなってしまいます。 介護する側からすると、赤ちゃんのようにアンダーヘアがなかったらどれほど助かるか、と思うことでしょう。

介護脱毛の注意点

上記のように介護時にアンダーヘアが処理されて言うことは介護する人・される人両方にとってのメリットがありますが注意点も抑えておきましょう。

介護脱毛について最大の問題は、どの脱毛方式でもアンダーヘアが白髪になってしまうと脱毛が難しくなる、という点です。 「介護脱毛」という名称から介護施設に厄介になる前に脱毛すればいいや、と考えてしまうと、実際のタイミングではアンダーヘアの多くが白髪となっており脱毛できなくなる可能性があります。

そのため、実際に介護が必要になるよりもかなり前の40代程度から介護の必要性を考えてアンダーヘア脱毛の計画をたてる必要があるのです。

介護脱毛はどこまで脱毛するべき?

アンダーヘアはVIOという言葉で表現されることが多いです。

Vライン:毛量が多くショーツやおむつ内で蒸れやすく臭いの原因ともなるため、完全に無毛にするまでは行かなくとも減毛して少なくしておくべき。
Iライン(性器の周辺):排尿時に尿が付着しやすいためできるだけ脱毛しておくべき。
Oライン(肛門周辺):肛門周辺のムダ毛は排泄物が付きやすく、こびり付くと剥がすのも大変なためできるだけ脱毛しておくべき。

排泄時に付着しやすいOライン、Iラインこそが介護脱毛のメリットを十分に実感することができます。 介護に備えて脱毛するならVIO全ての箇所を脱毛されることをお薦めいたします。

プリートの脱毛範囲_介護脱毛

プリートのVIO脱毛の通常範囲

エチケットとしての介護脱毛

若い世代では脱毛することは一般的な行為となってきました。 30代女性では43%、40代女性でも26%が脱毛経験があるとのデータがあります。(リクルート2018年調べ) これはスポーツジムの登録経験が約30%、テレビの高視聴率番組で10%超、という数字を比べると非常に多くの女性が脱毛経験があるといえます。

これだけの利用者があるということは、既に日本でもアンダーヘアを脱毛することは自己満足ではなく他人へのエチケットとして定着している、といって差し支えないでしょう。

このように脱毛が一般化するのに伴い、それまでミドル・シニア層など恥ずかしさ等から脱毛を敬遠して来た層にも、エチケットとしての脱毛も急速に広がりを見せています。 上記のリクルートのデータによると、2103年には50代の脱毛経験率は6.7%でしたが2018年には12.3%とほぼ倍増しています。 これは専門的に提供するサロンが生まれ安心感が高まり利用しやすい環境が整ってきたことも要因にあげられます。

他人のためにアンダーヘアを脱毛するという習慣は日本にはありませんでしたが、本来日本人の文化は「他人に迷惑をかけない」という基本概念があります。介護のためのエチケット脱毛というのは新しい行動様式ながらも、古くからある日本人の考え方には大変マッチした考え方です。 当店でもますますミドル・シニア層向けの脱毛サービスの研究に力を注いでまいります。

実際に介護脱毛をした女性たちの体験談!

「私は○○がきっかけで脱毛を決意しました」当店に寄せられた介護に関する脱毛のお悩みをまとめて紹介いたします。

ケース⓵:母の介護を経験して…

50代・Aさんが介護脱毛を考えたのは、自身の母親の介護がきっかけです。彼女は認知症でトイレに行くことも難しくなったため、娘のAさんが排泄の介助も行っていました。

その時Aさんが目にしたのは、アンダーヘアの拭き取りを恥ずかしがる母親の姿でした。毛が長いと汚れが落ちづらいというのもありますが、何より本人が拭かれるのを嫌がるため、毎回のおむつ替えは一苦労だったといいます。

介護がやっと終わった段階で、Aさんはアンダーヘアの脱毛を決意しました。彼女の周りにはすでに脱毛を済ませている友人が多く、「やるなら早い方が良い」と、早めの脱毛を薦められたそうです。

将来介護されることを考え、より負担が軽くなるようにと「Iライン脱毛」を選択したAさん。これなら、安心して年を重ねることができますね。

ケース⓶:年齢とともにデリケートゾーンが変化し…

40代後半・Yさんの悩みは、デリケートゾーンの臭いが強くなってきたことでした。同時にかゆみやかぶれも起きやすくなり、常に下半身の不快感に悩まされていたそうです。

そしてある日、彼女は発見してしまいました。それは、黒いアンダーヘアに紛れる数本の「白髪」です。アラフィフながら、まだまだ若々しくあるつもりだったYさん。はっきりと年齢を感じさせる出来事に、かなりショックを受けたと言います。

それがきっかけで、彼女は自身の将来について考え始めました。貯金はあるものの、独身の独り暮らしで頼れる親戚も無し。もし要介護になったら、見ず知らずの人におむつ替えをされる日々…思わずゾッとしたYさんは、とりあえず「誰に見せても恥ずかしくないデリケートゾーン」を目指すことにしたそうです。

脱毛の結果、無事将来への安心感を一つ得られたYさん。それに加えて、デリケートゾーンの臭いやかゆみ・かぶれも軽減されるという、思わぬ効果も得られました。Yさんは「周りの女性たちにも、ぜひ介護脱毛を薦めていきたい」と語っています。

デリケートゾーンやアンダーケアの悩みは、早めの対策を

デリケートゾーンはその呼び名の通り、多くの人が他人に見せたり触れさせたりすることへの抵抗を感じる部分です。Aさんのお母さんのように、認知症を患っても触れられるのを恥ずかしがる人もたくさんいます。むしろ年齢を重ねてからの方が、Yさんのように様々な悩みを抱え、他人には見せたくないと感じやすいのかもしれません。

将来介護される姿が頭に浮かんだら、まずはデリケートゾーンの不安から解消してみませんか。「介護をしてくれる誰か」のためだけでなく、介護される自身のためにもぜひお薦めします。

プリートの介護脱毛への取り組みについて

当店は今年で創業17年となります。創業時より、VIO脱毛のご要望を多くいただいておりましたことから、独自にVIO脱毛のためのメニューを研究してまいりました、現在では「VIO脱毛専門サロン」として多くのお客様にご利用いただいております。

若年層向けの格安脱毛のキャンペーンをおこなわずに、お客様にしっかり向きかえる適正価格を心がけております

当店では30代後半〜40代、50代の方まで多くのお客様にご利用いただいております。
中高年の方に人気のVIO脱毛脱毛は、Vライン(正面の中心部)は減毛してサイズを小さくなが自然な形で残す。 Iライン・Oラインは粘膜ギリギリまで全て脱毛をおこなうスタイルです。このタイプなら排泄時の負担を減らしながら、正面を少し残すことで自然な仕上がりが実現可能です。

プリートの脱毛範囲_介護脱毛

オススメのVIO脱毛のヘアスタイル

プリートでは以下の3点を柱としてVIO脱毛脱毛を提供しております。

・恥ずかしさも感じさせない接客力。
・効果に対しての追求心の強い分析力。
・痛みの軽減をさせながら効果的な独自のメソッドの確立
雰囲気で無料カウンセリグとコースと同内容をお試し価格でお受けいただけるお試し脱毛もお受け付けております。
是非一度ご相談ください。

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